year-end party

忘年会・新年会の幹事、
スマホひとつで。

日程決めから当日のビンゴ、会費の精算まで。幹事の段取りを時系列でまとめて、 必要な道具は無料で使えるようにしました。登録はいりません。

準備いらずで、いちばん手軽ビンゴ日和(無料)参加者のスマホがビンゴカードに。QR で参加、リーチ・ビンゴは自動判定、100 人まで無料。

幹事のやることリスト

  1. 1〜2 か月前

    日程と会場を決める

    12 月の金曜は早く埋まります。候補日を 2〜3 個出して出欠の取りやすい日に決め、人数の見込みで会場を予約します。

  2. 3〜4 週間前

    出欠をとって、会費を決める

    会費は「飲食代 + 景品代 + 予備」で考えます。役職で差をつけるなら、割り勘計算の傾斜機能で 1 人あたりの額を出しておくと説明が楽です。

  3. 2 週間前

    ビンゴの景品を用意する

    景品の数は参加者の 3 割〜全員分、予算は 1 人 1,000〜2,000 円が目安。景品の数と予算の計算で特賞〜参加賞の配分を決めてから買い物に行くと、迷いません。

  4. 1 週間前

    進行とチームを決める

    乾杯・ゲーム・締めの順番と、それぞれの担当を決めます。ゲームのチームはチーム分けでランダムに作れば、不公平と言われません。

  5. 当日

    ビンゴで盛り上げて、会費を集める

    スマホで参加するならビンゴ日和、紙のカードならビンゴカード印刷とビンゴマシン。景品の受け渡し順をくじ引きで決めるのもおすすめです。

  6. 翌日まで

    お礼と精算の報告

    参加者へのお礼と、集金額・支払額・余りの使い道をひとことで報告すると、次の幹事も引き受けやすくなります。

幹事の道具箱(無料・登録不要)

景品・グッズをまとめて用意するならPR

このコーナーのリンクは広告(楽天アフィリエイト)です。リンク先でのご購入で、運営者に紹介料が入ることがあります。

よくある質問

Q. ビンゴはスマホと紙のカード、どちらがいい?
参加者がスマホを持っているならスマホ(ビンゴ日和)が楽です。カードの印刷・配布・回収がいらず、 ビンゴの申告漏れもありません。年配の方やお子さんが多い会は、紙のカードとビンゴマシンが安心です。
Q. 景品は何人分用意すればいい?
参加者の 3 割くらいから全員分までが目安です。全員に参加賞を用意すると、最後まで場が盛り上がります。
Q. 会費に差をつけるのは失礼?
役職や年齢で差をつける「傾斜」はよくある方法です。差は 1.2〜2 倍くらいまでにして、事前にひとこと伝えておくとスムーズです。
このツールを共有:LINEX